公開日:2026年4月17日 更新日:2026年4月17日
こんにちは!愛知県在住、1歳半差の年子(2歳・6ヶ月)を育てているワーママのERIです。
ワンオペのご飯は、腕があと2本欲しい…と思う毎日。下の子の離乳食を食べさせながら、上の子がこぼした汁物を拭いて、隙間に自分のご飯をかっこむ。ワンオペ育児の中でも特に大変な瞬間のひとつです。
そんなときに毎回悩ましいのが、レンジで温めた離乳食を冷ます作業。冷めるまで待っていたらおなかが空いた子どもがぐずり始めるし、かといって熱いまま出すわけにもいかない…。
そこで大活躍しているのが、お弁当用クールファンです。買ってから「これなしでどうやっていたんだろう」と思うほど手放せないアイテムになりました。今回はそのレビューをお伝えします。
この記事はこんな人におすすめ
- 離乳食・幼児食を毎回冷ますのが面倒
- ワンオペで両手が塞がっているときでも使えるものを探している
- ハンディファンで冷ましているけどうまくいかない
購入した商品
ライフオンプロダクツのお弁当用クールファンLCAKC001です。
価格:3828円 |
公式サイト:お弁当用クールファン|ライフオンプロダクツ
商品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | LCAKC001 |
| サイズ | 247×82×170mm(折りたたみ時:202×82×56mm) |
| 重量 | 300g |
| 充電時間 | 約4.5時間 |
| 使用時間 | 約1.5時間(強)〜約3時間(弱) |
| 風量調節 | 3段階(弱/中/強) |
| オートオフ | 約30分 |
| 充電端子 | USB Type-C |
使い方はとにかく簡単
ファンの真下に冷ましたいご飯を置いて、スイッチを押すだけ。以上です!
このシンプルさが最大の魅力で、真上から風が出て食べ物を冷やせる構造になっているため、一度セットしてしまえばあとはほったらかしでOKです。

真下のファンから風が出ます。
ハンディファンとの違い
以前はハンディファンで離乳食を冷ましていましたが、なかなかご飯に直接風が当たらず、片手で持ちながら角度を調整しないといけませんでした。ワンオペ時に片手がふさがるのは地味にストレスで…。
お弁当用ファンなら人間の手が要らない。その間に上の子の対応ができるし、自分のご飯も食べられる。これが何よりのメリットです。
高さ調節ができる2段階構造

高さを伸ばすこともできる2段階構造。高さのあるお皿のときは伸ばして使用します。
丼ものや深めのお皿を使うときは高さを伸ばして使えるので、食器の形を選ばないのも助かっています。
収納もコンパクト

脚は畳めるので、外出時カバンの中でもコンパクトに◎
我が家での使い場面
1. 離乳食・幼児食を冷ます
離乳食の冷凍ストックをレンジでチンしたあと、すぐ使えるのがこのファンです。

上の子も猫舌で、少し温かいだけで「あちゅい!」と一口食べてそれ以上食べなくなることも。我が家では野菜が苦手な上の子に、生協のアンパンマンパンプキンをよく使うのですが、レンジで温めるとあつあつですぐ食べられません。このファンで冷ましてあげると、ぐずり始める前に出せるのでかなり助かっています。
2. 出勤前のお弁当を急速冷却

仕事のある日はお弁当を持参しています。冷凍おかずを温めてお弁当に詰めるのですが、出発まで時間がないときはこのファンで急速に冷ましています。蓋を閉めるのが早すぎると水滴がついてしまうので、このファンのおかげで時短しつつしっかり冷ませるようになりました。
改善してほしいポイント
正直に言うと、ヘビーユーズしすぎて使いたいタイミングで充電が切れることがあるのが唯一の不満です。
充電残量が少なくなったときに光や音でお知らせしてくれる機能があれば、さらに使いやすくなると思います。今のところは夜のうちに充電をセットする習慣で対応しています。

風の強さは3段階。我が家はいつもMAXで使用。

充電はType-Cケーブルを使用。最近の機器と共通なので便利です。
まとめ
| 評価 | |
|---|---|
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 冷却スピード | ★★★★★ |
| コンパクトさ | ★★★★★ |
| 充電持ち | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★★ |
離乳食・幼児食を冷ます作業に毎回手を取られているワーママさんに、本当におすすめしたい一品です。価格は少し高い(楽天で3,828円・2026年4月時点)ですが、お買い物マラソンのタイミングで購入するのがお得です。
気になった方はぜひチェックしてみてください!
価格:3828円 |
この記事で紹介した商品の情報は執筆時点のものです。購入前に公式サイトでご確認ください。
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