【3園経験した年子ママが本音で語る】保育園準備品まとめ|買う前に確認すべきことも解説

保育園

こんにちは!愛知県在住、1歳半差の年子(2歳・6ヶ月)を育てているワーママのERIです。

2人とも生後6ヶ月で入園させ、引っ越しも経験したため、上の子がまだ2歳ながらすでに3つの保育園を経験しています。園によって準備するものがかなり違うことを身をもって学んだので、今回はその経験をもとに保育園準備品を丸ごとまとめました。

この記事はこんな人におすすめ

  • 保育園準備、何を用意すればいいか分からない
  • 準備前に確認しておくべきポイントを知りたい
  • 実際に複数の園を経験したママのリアルな声を聞きたい

まず最初にやること:入園予定の園の規定を把握する

これが何より大事です。園によって必要なものは本当に全然違います。

ゆっくり準備したい方は、見学のタイミングで質問しておくのがおすすめ。入園後の面談時でも確認できますが、4月入園の場合は人気デザインの商品が売り切れていることもあるので、早めに動くのが安心です。

必要な準備品リスト

保育園バッグ(レッスンバッグ)

園によってサイズ規定があります。また、年少さん以降は両手が開くリュックに切り替わる園も多いです。購入前に必ず確認を。

帽子

園によっては指定カラー帽子の場合があります。

マグ

普段使っているものでもOKですが、子どもが自分で開け閉めできるタイプを選ぶのがポイントです。夏場は保冷機能があるものがおすすめ。

哺乳瓶

園でミルクを飲む場合に必要です。ガラス製指定かプラスチックOKかは園によって異なるので要確認。哺乳瓶の乳首は劣化・亀裂が入ることもあるので、予備を新品で用意しておくと安心です。

食事エプロン(6枚程度)

市販品では「おりこうタオル」というものがよく使われますが、時間があれば自分で作る方が断然安上がりです。ハンドタオルにゴム紐を縫い通すだけでOK。タオルの端に折り返しがある場合は、そこにゴム紐を通すだけでも使えます。

上着

散歩に行く際に上着を着る園が多いです。フードなしのものを選びましょう(引っかかって危険なため、フード付きを禁止している園がほとんどです)。おすすめはユニクロのエアリズムパーカ(春夏秋)とウィンドブレーカー(冬)。ボタンはかけるのに時間がかかるため、ジッパータイプがおすすめ。

保育園用の服

西松屋やメルカリのまとめ売りを活用するのがコスパ◎。小さいうちはとにかくよく着替えるし、園に置いておく着替えも必要なので枚数は多めに準備しましょう。我が家は園に2パターン常備しているので、合計6パターンほど用意しました。ボタンなどは取れて落ちて誤飲となると危ないので禁止されている園もあります。また、乳児はロンパース禁止でセパレート指定のところも。うちも肌着はセパレート指定でした。

バスタオル・寝具

園によってはお布団セット指定の場合もあります。我が家の園は下敷き用と掛け用のバスタオル(冬はブランケット)でOKだったので2セット用意しました。コットを使用する園はゴム付きが必須の場合もあるので、要確認です。

お名前スタンプ

一気に記名できるのでとにかく楽!ただし、下の子におさがりを使う場合は上の子の名前を消す手間が発生するので、年子・兄弟がいる場合はマジックでの直接記名の方がシンプルかもしれません。

私はこちらのお名前スタンプにしました。可愛いデザインがたくさんあります!

お名前シール

私が使ったのは楽天の「レスタス」。マグや哺乳瓶に貼る防水タイプを選ぶのがポイントです。服のタグに貼るタイプとは種類が異なるので、用途に合わせて選びましょう。

電動鼻吸い機

保育園に行き始めると、ほぼ確実に風邪をもらってきます(笑)我が家の子は1年近く毎日鼻水が出ていました。鼻水をこまめに吸うことで中耳炎の予防にもなるので、使いやすいものを早めに用意しておくのがおすすめです。私が使っているのはソットトッテ。

買っておくと地味に助かるもの

布団乾燥機

布団には使いません(笑)。靴の乾燥に使います!

子どもって水たまりが大好きですよね…。靴をすぐサイズアウトするので何足も用意したくない。そんなときに布団乾燥機があれば、1時間もかからず靴を乾かせます。翌朝も安心して登園できます。

靴用洗濯機

布団乾燥機とセットで持っておくと便利です。「洗濯機に靴を入れるのは抵抗がある…」という方に特におすすめ。

おむつスタンプ

おむつのサブスクがない園・メーカーにこだわりがある方はおむつへの記名が必要です。1枚ずつマジックで書くのは大変なので、シャチハタ式のスタンプを使うのが断然楽です。

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入園前にやっておくと安心なこと

近所の病院の場所を把握しておく

保育園からの呼び出しがあったときに焦らないよう、小児科・耳鼻科・外科(または整形外科)の場所を事前に確認しておくのがおすすめです。小児科は混雑することも多いので、耳鼻科もおさえておくと安心。我が家では降園後に子どもが腕を脱臼して受診したことも…。

子ども用の保険を検討する

ケガは付き物です。我が家はケガでも保険金がおりる保険に加入しました。保険会社によって申請のしやすさが異なるので、実際に加入している方にどんなタイミングで請求するか聞いてみると参考になりますよ。

  • [子ども保険の比較サービス → リンク挿入]

生協への加入

仕事から帰ってきてご飯を作るのは、正直かなりしんどいです。大人と味付けを変えなければいけない時期は特に。生協では子ども向けのレンチン食品や離乳食も取り扱っているので、入園前に加入しておくと余裕が生まれます。

  • [生協の資料請求 → リンク挿入]

作り置きレシピを練習しておく

週の真ん中に作り置きがあるだけで、心の余裕がかなり違います。作り置き向きのレシピとそうでないものがあるので、入園前に試しておくのがおすすめです。

冷凍幼児食の検討

離乳食はパウチで常温保管可能なものが色々ありますが、幼児食って難しい。。。そんなときは冷凍幼児食を使うという手もあります。どうしても疲れた日に冷凍庫にあると安心感が違うかも。


まとめ

一番大事なのは入園する園の規定を事前に確認すること。これに尽きます。

4月入園の場合、入園前面談の後では人気デザインの商品が売り切れてしまっていることも多いので、見学のタイミングからある程度目星をつけておくと安心です。

準備について迷っていることがあれば、コメントやお問い合わせからお気軽にどうぞ!

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