公開日:2026年4月28日 更新日:随時更新中
こんにちは!東海在住、年子ワーママのERIです。
2026年4月に2度目の育休から職場復帰しました!
……ところが、復帰初日から保育園の呼び出し。その後も子どもたちの体調不良・わたし自身の体調不良と続き、出勤できた日より欠勤の日の方が多いという衝撃の結果に。
今回は自らの備忘録も兼ねて、上の子が保育園に入園してから月ごとに何日休んだかを、連絡帳を基にすべて数えてみます。これから保育園入園を控えているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
注意
あくまでもわが家の1例です。「全然休まなかった!」という子の声もよく聞きます。子どもによって大きく異なるので、参考程度にご覧ください。
上の子(生後6ヶ月入園)〜1歳まで
| 年月 | 早退 | お休み | メモ |
|---|---|---|---|
| 2024年10月 | 1回 | 2回 | |
| 2024年11月 | 1回 | 4回 | |
| 2024年12月 | 0回 | 2回 | |
| 2025年1月 | 1回 | 1回 | 突発性発疹 |
| 2025年2月 | 1回 | 0回 | |
| 2025年3月 | 0回 | 6回 | ヒトメタニューモウイルス |
この時期の合計:早退4回・お休み15回
3月のヒトメタニューモウイルスが強烈でした…。RSウイルスと似た症状で、小さい子ほど重症化しやすいウイルスです。うちは重症化はなかったものの、37度台後半の熱がなかなか下がらず。。長い戦いでした。保育園入園後の洗礼はリアルです。
上の子(1歳〜2歳まで)
| 年月 | 早退 | お休み | メモ |
|---|---|---|---|
| 2025年4月 | 0回 | 1回 | |
| 2025年5月 | 0回 | 3回 | |
| 2025年6月 | 0回 | 0回!! | |
| 2025年7月 | 0回 | 1回 | |
| 2025年8月 | 0回 | 1回 | |
| 2025年9〜10月 | ー | ー | 里帰りにより休園 |
| 2025年11月 | 0回 | 3回 | うち1回は予防接種 |
| 2025年12月 | 2回 | 6回 | 胃腸炎 |
| 2026年1月 | 0回 | 2回 | |
| 2026年2月 | 1回 | 1回 | |
| 2026年3月 | 2回 | 2回 |
この時期の合計:早退5回・お休み20回
6月の0回は素直に嬉しかった!!でも12月の胃腸炎で一気に崩れました。胃腸炎は初めての上の子の嘔吐で、しかも夜中で布団に吐いてしまい洗濯・消毒地獄でした。嘔吐が終わったかと思えば下痢でオムツ替えフィーバー。今思い出しても辛いです。
2025年8月に蕁麻疹が出て以来、体調を崩すとすぐ蕁麻疹が出るようになってしまい、蕁麻疹での呼び出しも増えました。熱ではないので「絶対に迎えに来てください」というわけではないのですが、本人が痒がって辛そうなので迎えに行っていました。
また2025年11月〜2026年3月はわたしが育休中だったため、体調が悪そうなときは積極的に休ませるようにしていたので、少し多めになっています。
上の子(2歳〜)※更新中
| 年月 | 早退 | お休み | メモ |
|---|---|---|---|
| 2026年4月 | 0回 | 2回 | 胃腸炎 |
復帰初日に呼び出しを受けたのはこの胃腸炎が原因でした。職場への挨拶もそこそこに電話が鳴ったときの気まずさよ(笑)。
下の子(生後6ヶ月入園)※更新中
| 年月 | 早退 | お休み | メモ |
|---|---|---|---|
| 2026年4月 | 1回 | 2回 | 胃腸炎 |
| 2026年5月 | 1回 | 胃腸炎 |
下の子も兄の胃腸炎をもらってしまいました。きょうだいがいると1人が感染するともう1人にも広がりやすいのが年子育児の難しさです。
振り返ってみて
こうして書き出してみると、めちゃくちゃ休んでますね…。
それでも上の子は金曜日に発熱することが多く、土日で回復して月曜日には登園できるパターンが多かったのでまだ助かった方。それでもこの数字です。
2歳になったら風邪をひかなくなると聞いたこともありますが、すべては子によると思います(泣)。下の子はどのくらい休むことになるのか、こちらも随時更新していきます。
わたしは一部在宅勤務に切り替えたので何とかなっていますが、出勤必須の職場だったらと思うと恐ろしいです。保育園入園前に「子どもの体調不良時にどう対応するか」を職場と確認しておくことは本当に大事だと身に染みています。
風邪を長引かせないためにしていること
症状に合った病院を使い分ける
小児科・耳鼻科・皮膚科と症状に合わせて受診していますが、予約が取れなかったり予約できても遅い時間になってしまったりすることも多いので、オンライン診療も状況によって活用しています。私はキッズドクターというアプリで受診しています。
オンライン診療のメリット
- 家にいながら受診できる(移動・待合室不要)
- 愛知県の場合、受給者証が使えるので費用負担が少ない
オンライン診療のデメリット
- 処方は7日分まで
- 毎回受給者証等をアップロードするのはちょっと面倒
蕁麻疹の薬はいつ発症するかわからないので多めにストックしておきたく、そういうときは皮膚科に直接受診するようにしています。
鼻水吸引機を使う
鼻水をこまめに吸うことで、風邪の悪化や中耳炎を予防できます。我が家が使っているのはソットトッテ。大型電動タイプの中では音が静かなのでマンション住まいの方にもおすすめです。
手動タイプも持っていますが、効率を考えると電動一択。子どもは泣き叫びますが、親もだんだん慣れてきます(笑)。知り合いの前で吸引したとき「看護師かと思った」と言われたのはちょっと誇らしかったです。
価格:15504円 |
まとめ
入園から約1年半(休園期間を除く)の記録をまとめると、早退9回・お休み37回以上という結果になりました。数字にすると改めてすごい…。
保育園入園後の最初の1年はとにかく体調不良との戦いです。これから入園を迎える方は、職場への説明・有休の確保・緊急時の預け先の確保など、早めに準備しておくことをおすすめします。
この記事は今後も更新していくので、ブックマークしておいてもらえると嬉しいです!
この記事はわたし個人の経験に基づくものです。子どもの体調・休んだ日数には個人差があります。




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